京都府警察サイバー対策本部より、「ビジネスメール詐欺(BEC)」に関する注意喚起がございましたので、情報共有を致します。
現在、社長や代表者を装って送金を指示する巧妙な詐欺が 全国的に増加しております。
不審なメールの手口として、「業務の効率化」などを名目にLINEグループの作成や二次元コードの送信を指示してくるケースがございます。
また、新事業の資金などの名目で、至急の送金や口座情報の提供を要求してくることも確認されております。
なお、上記のような手口において、当会の名を騙ったメールも出回っているようです。
身に覚えのない内容や不審な点がある場合は、くれぐれもご注意くださいますようお願い申し上げます。
被害を防ぐための対策として、以下の点に注意を呼びかけてられます。
◆メールの指示を鵜呑みにせず、電話や内線など別の手段で本人に直接確認
◆一人で判断せず、組織内で情報を共有し、複数人で確認することを徹底
詳細については、下記の資料(PDF)にまとめられておりますので、ご確認下さい。
▼詳細資料(PDF)はこちらから▼
https://www.fashion-kyoto.or.jp/news/information_20260119.pdf